スタッフインタビュー

久喜けいわ・生活支援課 生活支援員 勤務2年目:梅山 拓弥

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小さな気づきや試行錯誤した分だけ大きな実りがある仕事 前向きに力強く生きるエネルギーをこれからも―

Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

A.以前は住宅販売メーカーで営業マンをしていました。商品をお客さんに買っていただくために手を変え品を変え慌ただしく奔走する毎日の中で、ふと『本当に自分がやりたいことは何か』という疑問にぶつかるようになりました。人前で素を出し切れなくなっている自分に対してもどこか疲れてしまい、漠然としたモヤモヤ感だけが募っていきました。

『人の深い部分に触れる仕事がしたい』というかつての自分の原点を思い返し、以前から興味のあった社会福祉士の仕事を心機一転目指すことに決めました。学校にも通い、本格的に資格取得を目指す中で実習先となったのがここ啓和会さんというご縁でした。実習を通じて利用者さんと接するうちに、あらためて人と人との心が触れ合う瞬間の温かさや喜び、楽しさを知ることができました。

「私がやりたかったことはこれだ!」という確信を持てましたし、利用者さんのためにぜひ自分も力を尽くしたいと考え入職を希望しました。

Q.現在のお仕事内容、大切に考えられていることなどを教えてください。

umeyamasan2A.現在、私は自立棟で生活支援員として勤務しています。

利用者さんの生活全般の手助けやアドバイスなどを中心に、スタッフが24時間体制で見守っています。

こちらにいらっしゃる利用者さんは着替えや洗濯、トイレなどはご自分でできる方が多いので、その他の苦手なことをメインにサポートさせていただいています。手先が器用な方も多いので、日中は作業棟で内職作業にも取り組んでいます。

現在こちらの「久喜けいわ」に入所されている方は、ショートステイの方も合わせると約60名ほど。年齢層も20代から高齢の方までととても幅広いのが特徴です。一人一人性格が違うように、障害の種類や程度もさまざまに異なります。できることをもっと増やすためにはどうすればよいのか、もっと効率的に作業を行うためにはどうすればよいのかといった課題を検討したり、新しいアプローチを試みたりなど利用者さんと二人三脚で奮闘する毎日です。

中でも個別の支援計画を組み立てることは私たちにとって最も大切な仕事です。例えば「作業をもっと頑張りたい」「外出を楽しみたい」といったような利用者さんの思いは、目標を定める上でとても重要な要素となります。自立棟は表情豊かにご自分の意思をはっきり示される方が多いので、そういった「思い」には特に丁寧に耳を傾けるようにしています。「できることが増える」ということは誰しも嬉しいことです。

生きる自信やパワーに直結するものですから、一人でも多くの方から前向きな気持ちを引き出せるようにこれからもサポートしていきたいと思います。

Q.この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

A.小さな気づきを丁寧に見直したり、試行錯誤した分だけ大きな実りが得られる仕事です。そこが一番の魅力であり、大きなやりがいだと感じています。

以前担当させていただいた利用者さんに意思疎通が難しい方がいらっしゃいました。歯磨きが苦手で、最初はなかなか気持ちを理解することができずに苦労しました。それでも支援に入るたびにできるだけご自分で歯ブラシを口の中に入れるという動作を根気強く続けるようにしました。スタッフ同士でも意識して声かけをし、小さな変化を見つけては一緒に喜びました。1ヶ月が経つ頃にはご自身で自発的にコップを手に取り、歯磨きを行う姿がありました。
心から嬉しくて、何とも言えない充実感に包まれましたね。

目で見てわかるほどの成果や手応えを感じるまでにはとても長い時間がかかる仕事です。だからこそ、利用者さんの頑張りが実を結ぶ瞬間に立ち会えたときには心が震えるほどの感動がありますね。

Q.この仕事を通じて感じるご自身の成長とは?

A.本当の意味で「人を深く見る」という目が養われてきたように思います。
些細な変化にも敏感に気づいて喜べる自分になりましたし、「あれはここに繋がっていたのか!」といった驚きや発見が日常的にある現場です。

入職当初は何がその行動の根本にあるのかを正しく理解できないことも多くて戸惑いました。それでも少しずつ日々の観察から気づいたことを丁寧に拾い上げていくと、自然と点と点とが結び付くような考え方ができるようになりました。例えば、「ダメですよ」ということを利用者さんに伝えるために強めに手を握ってしまうとします。それに対して利用者さんがお怒りになられることもあります。利用者さんの気持ちに寄り添いながら優しくリードすることはこの仕事においてとても大切なことだと気づかされます。利用者さんの行動ひとつひとつには理由があります。自分の中でも「なぜ?」「どうして?」といった疑問を常に持って、利用者さんの行動や感情にじっくり向き合う時間は大切です。失敗から学びながらも、新しい試みにチャレンジすることを恐れない自分でありたいと思います。

Q.これからの目標や達成してみたいことはありますか?

A.いつもの声かけやアプローチの仕方をちょっと変えてみることでも、急に「できる」に繋がる瞬間があります。どこに正解があるのかがすぐにはわかりにくい仕事でもあります。それでもあきらめずに利用者さんと一緒に努力し続ければ、必ず未来が切り拓けるはずです。経験から得られることを大切にしながら、より良い支援のあり方をこれからも利用者さんと共に考え続けたいと思います。

Q.職場の風土や雰囲気を教えてください。

A.自立棟の生活支援員は若い人たちが多いので、距離感も近く些細なことも相談し合えていますね。上司の方も一緒に現場に入ってくださるので、困ったことや判断に悩むことがあってもすぐに相談しやすく心強いです。夜勤など変則的な勤務体制ではありますが、無理なくシフトも組まれていて働きやすい職場です。月に一度は希望休も取れますし、変則勤務と言えどゆったりとリフレッシュする時間が十分に確保されている職場だと思います。基本的には定時に帰れていますし、スタッフの皆さんはとても協力的で楽しく仕事ができています。

Q.この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

A.気配り上手な方はとても向いている仕事だと思います。ときに専門的な知識も必要となる現場ですが、大切なのはあくまで目の前の利用者さんと真っすぐに向き合う姿勢です。だから初心者の方でも大丈夫!教育体制もしっかり整っていますし、最初は先輩スタッフがマンツーマンで指導員として付いてくださるので不安なく仕事に取り組めます。わからないことがあればみんなでバックアップしてくれますし、気づいたことがあれば意見を出し合って助け合おうとする仲間たちです。毎日笑顔で取り組める仕事です!優しい気持ちがあれば誰でもすぐに始められます!ぜひ私たちと一緒に働きませんか?

グループホーム清久 生活支援員 勤務5年目:島田 唯

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失敗を恐れず、もっと果敢に“挑戦するケア”を実現したい!

Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

A.もともとは保育士を目指していました。保育士資格を取るにあたり、障害者施設での実習を経験したことがきっかけでこの仕事の楽しさを知りました。実習先の職員のみなさんの考え方や経験はどれも興味深く、当時の私にとっては胸を打たれる話ばかりでした。自分としても直感的にこの仕事は向いているかもしれないと思えました。

学校を卒業後、すぐにこちらへ入職しました。当初目指していた保育士とは多少違う部分もあるかもしれませんが、「誰かのお世話をする」という根本的な考え方においては何ひとつ変わりません。自分でも驚くくらいすんなりとこの仕事に溶け込めましたし、毎日利用者さんと笑いあって充実していますね。

Q.現在のお仕事内容、大切に考えられていることなどを教えてください。

A.グループホーム「清久」という場所で、現在私は生活支援員をしています。啓和会のグループホームには現在約40名ほどの方が入居されており、それぞれ4~7名ずつのホームに分かれて共同生活を送っています。利用者さんの年齢層は20歳からご高齢の方まで幅広く、地域社会と関わりながら自分らしい生活の実現を目指しています。

特に「清久」は自立支援をテーマとしている施設です。自分たちの力で洗濯や入浴、お買い物等といった日常的な家事に取り組みながら、苦手な分野に関してのみ私たちが少しだけお手伝いさせていただくというスタイルです。例えば、お買い物には計算が発生します。計算が苦手な利用者さんは多いです。一緒に出かけてその様子を見守りながら、必要なときに手を貸せるようにサポートしています。できることを最大限に尊重しながら、「見守る」というスタンスを貫くことはとても重要なことです。日中はそれぞれの勤務先や作業所に向かわれる方も多いので、私たちはその間に食事の支度をしたり、事務作業や余暇の時間を楽しく過ごすための準備をしたりしています。

利用者さんには年齢や障害の内容によってそれぞれに特性やこだわりがあります。しかし、一歩外に出れば決められたルールがたくさんあって、「できる」「できない」がはっきり分けられてしまいます。その現実を理解しながら、いかにできることを見つけられるかが問われる仕事です。

発想の転換や工夫次第で「できる」に変わる瞬間があります。「できる」を繋ぎ合わせていく作業は利用者さんが自信を持って社会で暮らしていくためにとても大切なことです。その一方、「できること」「得意なこと」ばかりに目を向けることが正解とは限らないのも真実です。みんなが平等に生活していくためには苦手なことにもチャレンジしなければなりません。今日あった出来事を満面の笑みで話してくれる方、「ここに行きたい」「あれをやりたい」といった夢や目標を熱く語ってくれる利用者さんがここには大勢います。難しいことも多いですが、みなさんひたむきに努力されています。私も負けないくらいの笑顔をモットーに、利用者さんと向き合う時間を大切にしています。

Q.この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

A.人と打ち解けるまでに少し時間がかかるのが障害をお持ちの方の特性でもあります。そこからふと心が開く瞬間、頼りにされていることを実感するときには強いやりがいを感じられます。

例えば私の名前を覚えて呼んでくださったり相手からお話ししてくださるときなどは、大げさかもしれませんがその人の中で私という存在が認められた証拠なのです。困ったときに私を呼んでくださったり、悩み事を相談する相手として選んでいただいたときなどは胸が熱くなるほど感激します。人が心を開く瞬間のエネルギーをこんなにも間近で体感できる仕事は他にはないと思います。

Q.この仕事を通じて感じるご自身の成長とは?

shimadasan2A.専門的なことなどは一切知らずに飛び込んだ世界。最初はもちろん戸惑うことばかりでした。やはり専門的な知識を持った先輩方とは見えている景色が違っていて、目の前で起きていることを理解するにも時間がかかったり、見当違いなことをしてしまうことが多々ありました。「資格がないなら経験から感覚を養うしかない!」と開き直って、利用者さんの良い面も悪い面もとにかく数を見て自分なりの答えを出すように努めました。以前の自分に比べたら「当たって砕けろ」の精神で前に進むことを恐れない人間になれましたね。経験から学ぶ真実ほど正しいことはありません。想定外のこともよく起こり得る現場ですから、少々のことでは動じないたくましい自分になれたと思いますね。「やってみて、ダメならそこから考えよう!」みたいな(笑)楽に物事を考えられるようになりました。「なるほど!そこに答えがあったか!」といった点が線になるときの驚きや、思いもつかなかった方向に転がり出すこともこの仕事ならではの面白さだと思います。

Q.これからの目標や達成してみたいことはありますか?

A.失敗を恐れず、もっと果敢に“挑戦するケア”を目指したいと思います。今担当している利用者さんには生まれつきの障害があって行動制限があります。でも、だからといって先にできない理由を並べあげるようなケアは絶対にしたくないのです。「楽しい」「嬉しい」と感じていただけるやり方がきっとどこかにあるはずです!

ひとつでも多くの「やってみたい」を叶えられるように日々奮闘しているところです。例えばスタッフ側の体制を整えてみたり、こちらの都合で見送っていたアイデアややり方がなかったかなどをもう一度考え直してみたり。最初から「できない」と決めつけないで「どうやったらできるか」を懸命に考える――スタッフみんなで今以上に議論する場を設けることも目下の目標のひとつですね。

Q.職場の風土や雰囲気を教えてください。

A.こちらの生活支援員は10名ほど。30~40代の方が多くみなさんとってもパワフルです!毎月それぞれのホームで行っている取り組みを発表する場もあり意見交換は活発です。

私は出産・育休を経て職場復帰しました。育児に理解のあるスタッフに囲まれてとても働きやすいですね。夜勤のある変則勤務ですが、無理のないシフトを組んでいただけているので子供にもあまり負担をかけずに安心して働けています。

Q.この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方とはどんな方ですか?

A.ハキハキと元気で明るくお話しされる方などは向いている仕事だと思います。ここはみんなが支え合って助け合っている場所です。困ったことがあれば一緒に悩み、答えを見つけ出すために動き出せる仲間たちがいます。初心者の方も大歓迎!教育体制もしっかり整っていますので不安に思うことはありませんよ。ご自分が感じることを大切にしてこの仕事と向き合っていただければと思います。ぜひ一緒に働いてみませんか?

久喜市立のぞみ園 保育士 勤務10年目:安部 美加

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「できる」の芽生えを体感する仕事―喜びが力に変わる瞬間をもっと多くの子供たちへ

Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

A.もともと障害児のケアや児童発達支援といった分野に興味がありました。保育士や福祉系の学びに特化した学校に通っていたので、サークルなどを通じて日常的に障害のある子供たちと遊んだり勉強したりする機会がありました。子供たちの懸命に努力する姿にはいつも胸を打たれ、この仕事の重要性と価値に興味を持つようになりました。障害のある子供たちを応援する仕事がしたい!と思い、ちょうど求人を探していたタイミングで出会ったのがこちらの施設でした。

入職後、実際の現場に入る際には職員のみなさんがとても優しく力強くサポートしてくださいました。10年経った今でもそのときのことは鮮明に思い返せるほど、当時の私にとってはありがたいことでしたね。ここはいつも素敵な笑顔と温かな空気に満ちています。人の生き方の基礎に触れる奥深い仕事です。大好きな子供たちに囲まれて、思い描いていた通りの仕事に就けている今、とても充実した日々を送っています。

Q.現在のお仕事内容、大切に考えられていることなどを教えてください。

A.ここは就学前の心身に障害を持つお子さんが保育園と同じような感覚で通える施設です。1歳から5歳までのお子さん計11名がこちらに在籍しています。これから発達の芽生えを迎える大事な時期にある子供たちに、生活面における基本的なルールやスキルを体験を通じて身につけていただくことを一番の目的としています。アットホームながら子供たちはみんな元気いっぱい!スタッフ側もそのパワーに負けないよう毎日体力勝負です。(笑)一般の保育園に比べると学ぶスピードはゆっくりではありますが、この年代の子供たちを正しい方向に導いていくためは障害があってもなくても並大抵のエネルギーでは務まりません。純粋に就学前のこの時期の子供たちは発達段階という観点から見ても「できること」「できないこと」の個人差が大きく、そこに個人の複雑な障害の特性が掛け合わされると「できること」「できないこと」はさらに複雑に分岐します。自分の気持ちを伝えることすらまだたどたどしい年齢です。「どうすればうまくいくか」を一緒に考えてみたり、自分の中に成功体験を積み上げることで自信が持てるようになります。「ここに来れば楽しいことがある!」とまずはお子さんに認識していただけるよう、環境作りにも力を入れて取り組んでいいます。

社会に出て立派に生きていくためには、人との関わり方はどうしても学ばなければならない課題です。コミュニケーションから生まれるネットワーク、助けて欲しいときに「助けて」とちゃんと言える力を育むこともここではとても重要なことです。一人一人の特性をしっかり理解しながら、お子さんの気持ちに真っ直ぐに向き合う姿勢が求められる仕事です。表情の微細な変化にも心を配りながら、子供たちの健やかな成長をこれからも見守っていきたいと思います。

 

Q.この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

A.やっぱり子供たちの「初めて」に立ち会える瞬間は何にも代えがたい喜びです。例えば初めてトイレでおしっこができたとき、ずっと座る練習をしてきた子が初めて一人で座れた日、長い時間をかけてあきらめずに頑張ってきたことがようやく結実する瞬間には自然と涙が溢れます。

「芽が出る瞬間」が見えるってすごいことですし、同時に「また頑張ろう!」と前を向ける瞬間でもあります。成果が現れるにはとても時間がかかります。根気強さは必須ですし、物事がスローペースな進み方をしている場所なので得られる感動もひとしおです。「できる」の魔法は子供たちに力強く生きることを教えます。保護者のみなさんとも接する機会が多いので、家族と同じ目線で喜びを共有することができます。感謝の言葉もたくさんいただけきすし、「ここに通ってよかった!」と言われるときなどは何とも言えない温かな気持ちに包まれます。

Q.この仕事を通じて感じるご自身の成長とは?

abesan2A.以前の自分は目の前のことばかりが気になって、必要以上にそれにとらわれていたように思います。もっと先を見据えて「今何ができるのか」という逆算をして考えられるような思考回路になった自分には大きな成長を感じています。ここにいる子供たちはこれから就学をし、就職をしていずれ社会に出ていきます。そのずっと先を見据えて「今できること」「今身につけておくべき力は何か」といったような人間の生きる力の根幹を育てる時期でもありますから、この仕事の持つ意義と価値は計り知れないほど尊いものだと感じます。

Q.これからの目標や達成してみたいことはありますか?

A.近隣の他の児童発達支援施設の取り組みなどをもっと知る機会を積極的に自分の中で増やせていけたらいいなと思います。他の施設がどういう取り組みをしているのか、どういうアプローチをしてみたら効果的なのかといったような前向きな情報交換をできるパイプになれるといいなと思います。自分の中のアイデアの引き出しを増やすためにも、研修などをうまく活用しながらこれからも子供たちのためにできることを地道に考え続けたいと思います。

Q.職場の風土や雰囲気を教えてください。

A.スタッフは全員女性で小さい組織ながらもとてもパワフルな職場です。悩み事があればみんなが真剣に耳を傾けてくれますし、意見交換も活発に行われています。心強く頼りがいがありますね。通所の子供たちは1日あたり8名ほど。マンツーマンで指導することも多いです。小さな組織ですからチームプレイはみんなで意識するようにしています。ちょっと手が空いたときには声掛けをして他の人の作業を積極的に手伝ったり、お互いの様子などもよく観察できていると思いますね。小さなことまで何でも相談できていますし、前向きな意見が飛び出しやすい空気感があります。

Q.この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

A.まず子供が大好きなこと!そしてもうひとつは「決してあきらめない強い心」。逆境にも果敢に立ち向かえる方はとても向いている仕事だと思います。はっきりとした成果が現れるまでには長い時間がかかります。ときには心が折れそうになることもあります。しかし鋭い子供たちにはそれをすぐに見抜かれてしまいます。保育士資格を取得していることはこの仕事をする上でとても有利ではありますが、初心者の方でも無理なく始められる仕事です。どんどん新しいことにチャレンジできる行動力のある方とぜひ一緒に働きたいですね!男性のスタッフも大歓迎!男性がいればダイナミックな遊びも広がって子供たちも大喜びするはずです。興味のある方はぜひお問い合わせください!

久喜けいわ・就労支援課 サービス管理責任者 勤務17年目:小林 昇平

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社会で果たすべき責任は誰しも同じ 障害を言い訳にしない対等な未来を創造するために

Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

A.自分の姉が最重度の知的障害を持っており、私が中学生くらいの頃から「久喜けいわ」にはお世話になっていました。入所している姉がひと月に一度自宅に帰宅する際の送迎などを通じてこちらのみなさんと知り合いました。
登山やマラソンなどといったサークル活動やボランティア活動を通じてみなさんと親睦を深めるうちに、ここでの仕事内容に興味を持つようになりました。利用者さんに対する職員のみなさんの真っ直ぐな思い、喜怒哀楽を全力で表現される利用者さんの姿には心を強く打たれ、ますますこちらの仕事に魅力を感じるようになりました。

当時の私は大学で経営学を学ぶなど、福祉の世界とは全く畑違いの場所にいました。専門的な知識もなければ資格も何もなかった私でしたけれども、それでもただ純粋にここにいる人たちのことが大好きで、ここで自分も力を尽くしたいというただそれだけの思いで飛び込みました。

―あれから17年、やっぱりこの仕事は自分にとって天職だったと今も胸を張って言えます。今も変わらず職員さんはみんな温かい方ばかりですし、この仕事はやっぱり何年たっても味わい深いものです。

Q.現在のお仕事内容、大切に考えられていることなどを教えてください。

A.就労支援課という場所で、利用者さんの雇用についてのご相談をお受けしています。「就労移行支援事業」と「就労継続支援」という二つの窓口を開設しており、利用者さんのさまざまなご相談やご要望、状況に応じたきめ細やかなアドバイスを提供しております。例えば就労移行支援の窓口には、一般企業への就職を目指される方々がご相談にいらっしゃっています。
一方、就労継続支援には内職作業や当施設内で行っている加工製造など、まずは社会参加への機会を利用したいというみなさんがご相談にお越しになられます。私はこちらの作業支援の窓口においてご相談をお受けしています。

kobayashisan2作業工賃や利益を得るというプロセスを経験していただくことは、一般の会社で働きたいと思われている利用者さんにとってはとても重要な学びとなります。自分の力で収入を得るという経験は、ご自身の生きる力にも大きく影響します。当施設では一般企業から受託された作業機会を利用者さんにご活用いただき、まずは「働く」ということの理解を正しく深めていただきます。
その中で私が特に力をいれて指導させていただいていることは、「こういう施設だから出来が悪くても多めに見て欲しい」とか「納期を伸ばして欲しい」などといった甘えた考え方は持たないでいただきたいということです。一般社会で対等に働くためにはそんな甘えは絶対に許されません。ここは確かに会社ではありませんが、あくまで会社で働くための正しい知識やスキルを獲得する場です。一般社会で基本とされていることをここでも同じようにご説明させていただいています。「障害があるから」を言い訳にしないことは日頃から利用者さんにもご指導させていただいていることです。社会に出れば障害があってもなくても果たさなければならない責任は等しく同じ。品質に関しても仕上げが雑だと「この程度か」と思われてしまうのはとても悲しく悔しいことです。自分の力で報酬を得るという活動は利用者さんの高いモチベー維持にも繋がります。毎月作業工賃として給料のお支払いがありますが、利用者さんは大変喜ばれていて、その姿を見るたび私たちも大きな達成感が得られます。自分の力で掴むお金は特別です。好きなことに使う楽しみや生きるための原動力になります。今こちらには18歳から70代までの利用者さんがいます。みなさん意欲的に取り組まれていますよ。

Q.この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

A.めでたく企業に就職を果たされた方も「巡回」という形でときどきご様子を確認させていただく機会があります。懸命に汗を垂らしながら真剣な表情でご自分の仕事に向き合われている姿を見るときには、やはり一番大きなやりがいを感じますね。

“障害”と一言で言ってもいろんな種類と程度があり、個人の特性や得手・不得手があります。
そんな中でできることを懸命に探して、目標に向かって真摯に取り組まれる姿はやはり感動しかありません。それぞれの現場で笑顔で働かれている姿や元気に挨拶されている姿を見るときなども何とも言えない幸福感に包まれます。窓口にも嬉しそうに最近の仕事の話などをしに来てくださる利用者さんもいて本当に胸が熱くなりますね。

Q.この仕事を通じて感じるご自身の成長、これからの目標や達成してみたいことはどんなことですか?

A.この仕事は100%利用者さんのためを思って尽くせる仕事です。その方の人生そのものに直接的な影響を与える仕事ですから、自分の中で「これくらいできればいいや」といった根拠のないいい加減なOKラインを設定しなくなりましたね。利用者さんに対する責任や使命感とも言うのか、「人の生きていく力」そのものに触れているような神聖さがあります。

少しでも豊かな未来を創造するために、効率や質といった細かな部分にもしっかりと目を光らせながら、社会に貢献する楽しさや協力してものを作り上げることの意味をもっと多くの方に知っていただきたいと思います。

Q.職場の風土や雰囲気を教えてください。

A.就労継続支援課には13名のスタッフがいます。若手からベテランまでバランスの取れた良い職場です。ベテラン勢からは豊富な知恵や経験を学び、若手からはフレッシュな刺激をいただいています!専門的な知識に精通した方もいれば、私のように全くの初心者で入った方も大勢いらっしゃいます。この職場は「人が好き!」という温かな思いに溢れていて、風通しも良く、一人で悩んでいると必ず誰かが声をかけてきてくれます。定時で上がれることがほとんどで、土日祝はお休みですから自分のやりたいこともしっかりできて、うまく気分転換できています。

Q.この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

A.「人のことをもっと深く知りたい」という思いが大前提にある仕事です。「人が好き」「人と接する仕事が好き」という方にはとても向いている仕事だと思います。人と人との思いがぶつかる現場なのでときに難しい場面もありますが、それを超えた先には心を揺さぶられるほどの大きなやりがいが待っています。資格や知識はなくても大丈夫!内部の教育体制がしっかり整っていますので初めての方でも安心して仕事に取り組めます。新人さんには先輩スタッフがみっちりついて指導してくださいますし、就労支援員の仕事だけでなく幅広い視野が培われる現場です。前向きな利用者さんの思いを丁寧にすくい上げながら、その方の人生の基盤作りに私たちと一緒に携わってみませんか?

埼葛北障害者就業・生活支援センター 就労相談員 勤務2年目:須田 涼太

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生き方が変わる熱量を肌で感じる仕事―安定的に社会に貢献できる一員となるために

Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

A.啓和会には学生時代からボランティア活動などを通じて関わらせていただきました。活動を通じてこの仕事の持つ価値や楽しさを知り、現場で働かれているみなさんの熱い思いにも触れさせていただきました。私自身も足に障害を抱えており、幼い頃から車椅子が手放せない生活でした。自分の体験をもとに、何か人のためにできることはないかと学生時代には社会福祉を専攻しました。授業でさまざまな福祉のあり方を学ぶ中、やはり障害を持つみなさんのためにこれからも学び続けたいと心から思いました。特に啓和会さんは地域の方との相互理解に尽力されてきた素晴らしい歴史をお持ちです。ぜひここでもっと学びを深めたいと思い、卒業と同時に入職を希望いたしました。

Q.現在のお仕事内容、大切に考えられていることなどを教えてください。

A.障害を持つ地域の方で就労希望のある方、もしくはすでに就労されている方を対象にお仕事にまつわるご相談やそれに付随した生活全般に関わるご相談を広くお受けいたしております。こちらのセンターではご本人へのフォローはもちろん、これから就労予定の企業や現在就労中の企業に至るまで幅広い支援活動を行っています。雇う側・雇われる側といった双方からの観点で全体像をダイナミックに包み込むアプローチが当センターならではの特徴です。双方の思いが重なる合致点を見つけて、より良い着地点にひとつの答えを導くことはこの仕事の大きなやりがいであり、同時に大変難しいところでもあります。

こちらのセンターには現在900名ほどの方が登録しており、そのうち500名以上の方はすでにそれぞれの職場でご活躍されていらっしゃいます。「そもそも自分にはどんな仕事が向いているの?」「どんな仕事があるの?」といった適性に関わることや仕事全般における初歩的な質問も多くいただきます。一人一人の状況やご希望を詳しくお伺いしながら、就労に向けての道を一歩一歩切り拓いていくような仕事です。ただし、一般的なハローワークとは違い具体的な企業への斡旋は行っていません。就労に至るまでの過程をあくまで相談者さんと一緒に考え、見つけ出すための橋渡しを行うのが私たちの大きな仕事です。

また、それと同じ重みで私たちが重要視していることは、実際に就業されている企業さんを訪問して相談者さんの現状を確認することです。さまざまな専門機関や病院、行政とも連携しながら相談者さんの就業を力強く後押しします。一人一人異なった特性をお持ちです。それぞれに良さがあり、得手・不得手があります。「できる」「できない」の狭間を上手く縫い合わせながら同じ社会で安定的に貢献していく場所を見つけ出すことはとても大切なことです。末永く見守りながら、立体的な支援を実現すべく現状の問題点を洗い出すことも私たちの課題です。

Q.この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

A.就職先が決まった際には、本当に自分のことのように心から嬉しい気持ちになります!実際に働かれている元気なお姿を拝見させていただく際にも、この仕事ならではやりがいと手応えを強く感じます。特に今までご苦労が多かった方ほどご活躍されている姿を見ると、ついこちらも目頭が熱くなってしまうほどの嬉しさと感動が込み上げます。生き生きとした笑顔の裏には『自分の力で生きる』というはっきりとした意思が垣間見えるようです。全ての方において「働くこと」には意味があります。障害をお持ちのみなさんには「できること」「得意なこと」にもっと胸を張っていただき、私たちサポートする側は『先入観で決めつけない』をモットーに一人でも多くの方の声や思いにしっかりと耳を傾けていきたいと思います。

Q.この仕事を通じて感じるご自身の成長とはどのようなものですか?

sudasan2A.学生時代に社会福祉の勉強を専門に学びましたが、実際の現場を見ると教科書通りの知識では解決できないことが多いと痛感しました。大勢の方と議論をしたり、悩んだり苦しんだりした数だけ視野が広がるような気がします。相談者さんを取り巻く現実世界はもっと複雑に物事が絡み合っています。そういった意味では少しずつではありますが、この仕事を通じて多角的に物を見られるようになったと感じます。自分の意見や思いだけを相手に押し付けず、一歩引いて落ち着いた気持ちで相手の意見を受け取るようになりましたね。

Q.これからの目標や達成してみたいことはありますか?

A.もっと一人一人の相談者さんにより寄り添えるような存在になれるといいなと思います。相談者さんの本来の人柄や性格といった内面部分は、仕事の適性を見極める上でもとても重要な要素となります。限られた時間の中で最大限にその人らしい部分を引き出すための工夫をこれからも考え続けたいと思います。ちょっとした会話の中にも鋭くアンテナを張り巡らせるように、その方の今の思いを大切にしながらこれからも真摯に向き合っていきたいなと思います。

Q.職場の風土や雰囲気を教えてください。

A.こちらのセンターには大きく分けて就労と生活支援の二つの組織があり、相談者さんの生活をトータルにサポートしています。すでに企業で就労されている方も多いので、土日も窓口を開けてご相談できるように当番制で対応しています。私が所属しているのは就労に関しての窓口です。相談者さんを支えるスタッフたちは30代が中心のとてもパワフルなメンバーです!女性スタッフには子育て中の方もいて、バリエーション豊かな働き方ができる部署だと思います。月休9日で勤務はシフト制です。お休みも充実していてとても働きやすい職場です。

Q.この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

A.笑顔が素敵な方はいいですね!思いやりを持って誰かのために精一杯尽くすことを楽しめる方とぜひ一緒に働きたいです!毎日たくさんの相談者さんたちがこちらの窓口にお越しになります。その中でひとつ感じるのは、「意見をブレさせない」ということの大切さです。相談者の数だけ悩みがあります。さまざまな事情を抱えられ、取り巻くさまざまな環境があり、ご自身の特性があります。悩める相談者さんに手を差し伸べるためには、自分の中でもひとつブレない意見を持つことが大切だと思います。高度な知識ももちろん必要となる現場です。けれども、そういったことは入職してからでも十分学べるものです。「人が好き」「誰かの力になりたい」という素直思いが束になり、みなさんを温かく支えています。人の生き様が変わっていく熱量をすぐそばで感じられるかけがえのない仕事です。ぜひ興味のある方はお問合せください。

スタッフアンケート

どうして当施設を選んだのですか?1062463

  • 高校生のときのボランティアで来たことがあったから
  • 実習でお世話になり、良かったため。
  • けいわ祭りのボランティアに参加した際、利用者さんと接する職員のと表情が柔らかく、良い関係性を築いていると感じられました。
    施設見学等でも、特に職員の方々の優しく丁寧な姿勢に惹かれ、入職を希望しました。
  • 法人の理念から、利用者さん本意の支援が実現出来ると思ったため。
  • 子どもと関わる仕事がしたかったから
  • 暖かい雰囲気があると思ったので選びました。
  • 総合施設であり、生活支援、就労支援、相談支援等様々な経験を積むことができ、入職後スキルアップが望めると思ったから。
  • 希望の職種と条件だったため
  • 障害をもつ方の支援をしたかったので
  • 以前からボランティア活動をしており、知っている施設だったから
  • 様々な事業を受託していて、自身の成長に繋がると考えたから。
  • アットホームな雰囲気があったため

入職の決め手は何ですか?1041343

  • 雰囲気、第一印象
  • 職員の方が優しく、施設の雰囲気も良かったからです。
  • 職員の人柄のよさ
  • 歴史のある施設だったこと、障害のある方の支援がやりがいがありそうだったから。
  • 利用者さんと関わることが楽しそうだと感じたため
  • 多機能型施設のため、施設内の様々な部署で経験を積んで、成長出来るのではないかと思ったからです。
  • 職員の方々の温かみのある人間性
  • 見学時の説明がわかりやすかった。働きたいと思った。
  • 自分の希望する労働条件と一致した為です、
  • 施設長の熱意。施設長、先輩職員が職員を大事にしようとする姿勢が見えたから。
  • 人の役に立つ仕事と感じたから
  • 地域の方々と関係が良く、雰囲気が良かったからです。

当施設に入職して成長できたことは何ですか?1039204

  • ちょっとした仕草や顔の変化でこの人は何をして欲しいのか何となく分かってきたこと
  • いろいろな薬の知識がついたこと
  • 人を支える支援員という仕事に責任感を感じてやりとげることができた。
  • 積極性。先輩職員の方々のアドバイスや激励があり、根気強く継続する姿勢や、多面的に物事を見ようとする心のゆとりも徐々に持てるようになってきたと思います
  • 今まで経験したことがないことを経験し、自分の見聞が広がりました
  • 行動する前に考えるようになってきたこと。
  • 一人一人、その子に合った接し方を学べているところ。
  • ハンディがある人達の感性の違いや、生きにくさを知ることができた事。少しずつ、心に寄り添うように努力した事。906045
  • 相手のマイナス面をプラスに考えることができるようになった
  • 人の長所をみつけようとするようになったこと
  • 色々な人と一緒に働き、支援する力
  • 相手の気持ちを理解する能力です。
  • 傾聴や共感の力が身についた
  • 福祉のことは全くわからない状態で入職したが、働く中でたくさんの福祉の知識を得ることができたと思う。
  • 利用者の方に関して、表情や行動、環境などから気持ちを察したり対応を考えていくので、相手のことを深く思いやることや、考える力がついたと思う

他の人に当施設の事を説明する時にどのように説明しますか?1030652

  • 障害者施設です。年齢層が若い職場
  • 知的障害者の法人で、入所から就労支援、児童や相談支援など幅広い支援を行っています。
  • 人間関係が良い。上司に相談しやすく、働きやすい
  • 職員が仲良く、利用者のために真剣に話し合えます。
  • 当施設を創設した理事長の理念を歴代と現在の職員が達成させようと頑張っている施設である
  • 楽しいアットホームな職場です
  • 知的障害のある人の支援施設。人と関わることが好きな人にはとても楽しい仕事。
  • いろんな事がチャレンジできる職場1011446
  • 障がいをもっている子どもの通園施設
  • 真面目に仕事するけれど、笑いの絶えない障害者施設
  • 様々な形態の事業所がある法人
  • 知的障害をもつかたが、生活しやすくなるような支援を提供する施設
  • 利用者さんが家庭以外で日中を楽しく過ごす手助けをする施設

当施設に入ってしか得られない経験は何ですか?1099076

  • 今まで当たり前だったことが当たり前ではない、と感じることができた。
  • 障害のある人に対する説明や接し方
  • 子どもの成長を、間近で見られ、その瞬間に立ち会えることもあること
  • 障がいをもっている方の特徴などを知ることができる
  • すばらしい先輩との出会い
  • 個性あふれる方達とのふれあい
  • 家族以外の人と長い時間関わり、相手にとって何がベストか、どうしたら質の高い生活が送れるのかを真剣に考えることは、他にはないと思います1058232
  • たくさんのボランティアさんとの交流
  • 利用者さんの笑顔
  • 相手の考え、気持ちを理解すること
  • いろんな種別サービスの事業所があるから、それぞれについて経験を積める機会があると思う
  • 身近に県の研修で講師やファシリテーターを務める職員がおり、指導を受けることができる。
  • 人間関係でのストレスがあまりない。働きやすい。
  • 人の人生に寄り添うこと。

休日は何をしていますか?1089865

  • 趣味
  • ボランティア活動
  • 家でゆっくり休んでます
  • 一人で暮らしているので家事が大半、就寝前に明日の準備をする
  • 子供と遊んでます
  • 友人と遊ぶ
  • カラオケ、岩盤浴
  • 用事、自宅の管理、飼い犬と触れ合う
  • 家族と出かける1101352
  • 男性ですが家事、育児を主に休日を過ごしています。
  • 読書、映画・ミュージカル・鑑賞、旅行、ライブ・コンサート鑑賞
  • ゲーム、ドライブ
  • 外出、体を動かすことなど
  • 美味しいお店探し

募集要項

生活支援員 相談員(中途採用者)

生活支援員 相談員(中途採用者)

対象 中途採用者
募集職種 生活支援員 相談員
事業所

【生活支援員】

  • 障害者支援施設久喜けいわ
    (施設入所・生活介護・就労移行・就労継続B型・短期入所・日中一時支援)
    埼玉県久喜市六万部1435
  • グループホーム清久(共同生活援助)
    埼玉県久喜市上清久1524-1
  • ワークハウス コムラード(就労継続B型)
    埼玉県久喜市下早見1769-6
  • 久喜市いちょうの木(生活介護・日中一時支援)
    埼玉県久喜市所久喜835-1
  • 久喜市ゆう・あい(生活介護)
    埼玉県久喜市上内327-6
  • 久喜市あゆみの郷(生活介護・就労継続B型)
    埼玉県久喜市東大輪2273-1
  • 久喜市のぞみ園(児童発達支援)
    埼玉県久喜市北青柳1331

【相談員】

  • 相談支援センター
    (障害者就労支援、生活相談支援、障害者(児)療育支援、地域生活定着支援)
    埼玉県久喜市青毛753-1ふれあいセンター久喜内
  • 障害者生活支援センターきよく(サービス等利用計画作成)
    埼玉県久喜市六万部1445ワークセンター2階
給与

基本給

  入所系 通所系
大卒 195,000円~ 190,500円~
短大・専門卒(3年制) 188,500円~ 184,000円~
短大・専門卒(2年制) 182,500円~ 178,000円~

諸手当

  • 夜勤手当 施設入所:5,000円/回 グループホーム:4,500円/回
  • 扶養手当 配偶者:10,000円 子:5,500円/人
  • 子育て支援手当 3,000円/人
  • 住宅手当 上限額 25,000円
  • 通勤手当 実費支給(上限額あり)
  • 年末年始出勤手当 3,000円/回(12月31日~1月3日)
  • 処遇改善手当 資格手当:社会福祉士10,000円、精神保健福祉士8,000円、介護福祉士5,000円、複数取得15,000円上限
  • 処遇改善手当 日払い分:日勤者8,000円、夜勤変則勤務者18,000円
  • 処遇改善手当 年払い分:一人平均230,000円(H30年度実績、賞与に加算)                   

給与例
大卒・同種類似の職業従事期間5年 久喜けいわ(入所部門) 夜勤4回の場合の一例

基本給 204,900円
処遇改善 18,000円
夜勤手当 20,000円
合計 242,900円(その他の手当は該当者に支給)

昇給 年1回
賞与 年2回 合計2.37ヶ月(正規職員登用の場合:4.75か月)
社会保険 健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険
休日 年間休日107日(シフト制/月9日休)
応募方法 応募フォームよりご連絡ください。
生活支援員 相談員(新卒者用)

生活支援員 相談員(新卒者用)

対象 2020年3月 4年制大学・短期大学・専門学校 卒業見込み者
募集職種 生活支援員 相談員 
事業所

【生活支援員】

  • 障害者支援施設久喜けいわ
    (施設入所・生活介護・就労移行・就労継続B型・短期入所・日中一時支援)
    埼玉県久喜市六万部1435
  • グループホーム清久(共同生活援助)
    埼玉県久喜市上清久1524-1
  • ワークハウス コムラード(就労継続B型)
    埼玉県久喜市下早見1769-6
  • 久喜市いちょうの木(生活介護・日中一時支援)
    埼玉県久喜市所久喜835-1
  • 久喜市ゆう・あい(生活介護)
    埼玉県久喜市上内327-6
  • 久喜市あゆみの郷(生活介護・就労継続B型)
    埼玉県久喜市東大輪2273-1
  • 久喜市のぞみ園(児童発達支援)
    埼玉県久喜市北青柳1331

【相談員】

  • 相談支援センター
    (障害者就労支援、生活相談支援、障害者(児)療育支援、地域生活定着支援)
    埼玉県久喜市青毛753-1ふれあいセンター久喜内
  • 障害者生活支援センターきよく(サービス等利用計画作成)
    埼玉県久喜市六万部1445ワークセンター2階
給与

基本給

  入所系 通所系
大卒 195,000円 190,500円
短大・専門卒(3年制) 188,500円 184,000円
短大・専門卒(2年制) 182,500円 178,000円

諸手当

  • 夜勤手当 施設入所:5,000円/回 グループホーム:4,500円/回
  • 扶養手当 配偶者:10,000円 子:5,500円/人
  • 子育て支援手当 3,000円/人
  • 住宅手当 上限額 25,000円
  • 通勤手当 実費支給(上限額あり)
  • 年末年始出勤手当 3,000円/回(12月31日~1月3日)
  • 処遇改善手当 資格手当:社会福祉士10,000円、精神保健福祉士8,000円、介護福祉士5,000円、複数取得15,000円上限
  • 処遇改善手当 日払い分:日勤者8,000円、夜勤変則勤務者18,000円
  • 処遇改善手当 年払い分:一人平均230,000円(H30年度実績、賞与に加算)                   

給与例
大卒者 久喜けいわ(入所部門) 夜勤4回の場合の一例

基本給 195,000円
処遇改善 18,000円
夜勤手当 20,000円
合計 233,000円(その他の手当は該当者に支給)

昇給 年1回
賞与 年2回 合計4.75ヶ月
社会保険 健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険
休日 年間休日107日(シフト制/月9日休)
応募方法 応募フォームよりご連絡ください。